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初ライブに向けて

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やっとのことで自分の音楽活動が動き出します。 録音は実は約2年前に始めていて、その後なかなか進まなかったんですが今年のうちにようやく音源が出来上がりそうだし、今月末には初めてのライブも決まりました。 いろいろやってみて、自分の物事を推し進める力の弱さもわかったし、ド級の感覚人間で、いろいろ説明したりするのが苦手だということもわかったし、できること、できないこともわかって、おもしろい日々でした。 自分がどんなものが好きかとか、かなり無意識だったけど、好きなものは何回聴いても見ても好きだし、何回も聴かなくても見なくても好きだし、なんだかよくわからないけど自分の感覚というのは確かにあることもわかりました。 好き嫌いの感覚っていつ身に付くんだろうか。 誰に教わるわけでもなく、好き嫌いってある。かわいいって思うのも怖いって思うのもある。小さい子どもが自分より小さい赤ちゃんを可愛がるのはなんでだろ。小さい頃から死ぬのが怖かったり夜が怖いのはなんでだろ。 動物を可愛いなって思ったり、動物の中でもクマやライオン、かわいいけど怖いなって思ったり、そういうのはもう遺伝子レベルの話なのかしら。 ロマンチックだし、この気持ちが無くならないでほしいなと思う。そういうの感じない、完璧無敵の人間になってくのはいやだな。 話が飛び飛びですが、今月26日に下北沢threeでやなぎさわまちことまちこの恐竜、始まります。 ライブをやって行きたいのでお誘いお待ちしてます!! THREE会×Block Party aftermoon 6.26 mon - 下北沢 THREE w / OCHA∞ME / Dreamcast ticket free / start 20:00

雑記

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はじめたのに全然書かないまま2月。 肩肘張らずに最近のことを。 最近、夕ご飯食べているとき、昼間家にいるとき、朝の支度をしているとき…などなど、テレビをつけてみたりします。 各時間帯ちら見だけど、どの時間帯も、タレントや芸人が出ていて、ワイドショー的な感じで、「笑っていいとも」のあとに始まった番組がどれなのかもよくわからず。 笑っていいともみたいな、しょうもなバラエティはもうないんだなと思った。 ワイドショーにはあまり愛を感じない。 話は変わって先日。 義祖母が亡くなった。 一度しか会えなかったので、自分自身とおばあちゃんの想い出はほとんどない。 でも葬儀に参列して、そういう想い出や、愛された記憶は関係なしに、こちらが相手に愛をもつことはあるんだなとはっきり思いました。 おばあちゃん、自分の子供に愛されて、家族に愛されて、おばあちゃん自身みんなを愛して生活していたんだな。 いつかみんな何かしらで死ぬけど、死ぬのは当たり前だけど、まざまざとさっきまで続いていた愛を感じると、どうしようもなく悲しいです。 救いは、愛の記憶は消えないこと、生きている人同士でまたそれを続けられること。年齢に関係なく、それを増やせること。 悲しいことがあっても無くても、愛し合って生きるべき。 電車でドラムの参考に、と思って聴いてたオザケンも、そう歌ってた。 なんだか最近、愛が大事だと思うことが多いのです。 辛かったり、怒りだったりがものづくりや行動の原動力、というのをたまに見かけます。 でも、怒りとかって、何かに対するもの凄い愛があって、それを否定されたり、それが無くなってしまうかもしれない気持ちからきているんじゃないのかしら。 怒りや恨みや辛みが原動力って言わないで、ものすごい愛が原動力って言ってほしい。 わたしはもの凄く何かが好き!って思ったときに何かつくりたくなります。 声を大にして言いたい、ものすごい愛が原動力! とあるところで偶然読んだ、内田樹さんの「反知性主義者の肖像」という文章が面白かった、これまた偶然みた仏教についての話も面白かった。 (内田さんのは、ざっくり言うと、知識いっぱい持ってても、人の話が聞けなかったりするのはいけないよって感じ。 仏教のは、仏教は救いの為にあるんじゃなくて、真理をみつけるのが目的、みたい...

雑記

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あけましておめでとうございます。 今年はやるぞ、という気合いを込めてはじめます。 知り合いの方に手相を見てもらったときに、形にして推し進める力が弱い、と言われたのでまずは文字から。 ブログもいろいろあって、何を使うか悩みました。 年、月ごとに見られて、字体が嫌じゃないやつ、アメブロとかもよかったけど、それよりさらっとしてそうなのでタンブラーにしました。表示される字体は大事です。 (はじめはタンブラーだった) 年始に実家に帰ったら、甥(4歳)が自転車の練習をするということで、一緒に練習につきあいました。彼なりに、補助輪をはずしたいという気持ちがあって挑 戦してるけど、お母さんやわたしや、周りの人がちゃんと注目してないとすぐに集中力がなくなってできなくなって、こどもに何か教えるのって何よりもちゃん と 見て向き合ってあげることが大事なんだなあと思う。 それがあれば、乗りたいならがんばれ!集中!前見てこげー!とか言っても応えてくれます。 こどもおもしろい、ちっちゃい子扱いしないから、友達って感じ。 話は変わって、ここ最近思うこと。 何かつくるときに、素直な好きの気持ちを無視したり、入れなかったり、隠したりしたらいけないなと思います。良く見せようとして、でこぼこした自分のことうまいことつるっとさせないほうがいい。それは自分も気をつけたい。 一番大事なこと忘れずに、私はわたしの音源づくりにのぞみたいと思います。 笑いと涙のある一年になりますように。