8月は京都、大阪、名古屋へ+説明書への熱い気持ち

7/25にリリースする2nd mini album「回転画」のツアーとして、
同じく7/25に2nd full album「遊撃手」をリリースするayU tokiOと共に
京都、大阪、名古屋へのツアーが決定しました。
(詳しくはLIVEをチェック!!)



ayUtokiOが続けているnew solutionという名前の企画です。
西の遊撃手っていう副タイトルかっこいい。

ソロでは初めてのツアー、自分のライブでは初めてのバンド編成じゃないライブと、
初めてづくしでドキドキしていますが、今からとて楽しみです。

各地で協力してくださっている方々には本当に感謝します。
直接的なやりとりは東風くんが全て行ってくれていますが、細かく連絡をとっていろいろなことを決めてくれて、こちらもとっても感謝です。
頼れるCOMPLEX レーベルオーナーでもあります。


ちょっと話は変わりますが、ツアーに向けて小さくて持ち運びやすくてかわいいキーボードないかな〜と思っていたんですが、最近いいキーボードを手に入れました。

これです。

おそらく、こいつと共に西へ行くんだと思う。
当然中古だけど、説明書フェチとしては嬉しい説明書つきで、音もかわいいし、いい音するし、使うのが楽しみだな。



説明書といえば、わたしはかなり説明書好きだと思うのですが、最近時代の流れもあって紙の説明書がついてない製品が増えて寂しい。(ネットでPDFみてねみたいなやつね)

どうしてもPDFみながら操作する気になれなくて、紙でくれよ〜と思ってしまうこともあります。
単純に、紙の方が取り回ししやすいし、見たいページに行ったり、目次や索引と行ったり来たりしやすいと思うんだけどな。

説明書、というくらいなので、説明する書物なんだけど、たまにものすごーくわかりにくい説明書もあって、そういうときはすごくがっかりしてしまう。

説明書はわかりやすく、親切に作られていてほしい。

説明書なんか読まない派の人も多くいると思うのですが、そういう人も困った時にみるのが説明書で、その困った!を解決できなきゃ意味がないのです。

バンド時代、初めてサンプラーという楽器をやることになって、楽器と説明書を見ながらせっせと使い方を理解していったのですが、あのRoland SP-606の取り扱い説明書は非常にわかりやすかった。
索引がとっても使いやすくて、まずサンプラーの仕組みを全然知らなかった私が、くじけず楽器に親しめたのはあの説明書があったからだと思います。
索引のない説明書も多いけど、索引てとっっても便利だから残して欲しいものです。


ツアーの話と、説明書への熱い気持ちの混ざった謎の文章になってしまいましたが、
どうぞ8月、京都、大阪、名古屋でお会いしましょう!















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